•早起きで1日の流れがスムーズに変わる
•心も身体も軽くなる快適な1日の始まり
•ブルーの光を浴びて人生が豊かになる

あなたは、
何時に起きて、
何時に食べて、
何時に寝ていますか?

アーユルヴェーダ では、
時間も全て3つーシャ(体質)で考えられ、

それに合わせて生活することは、
とても大切になってきます。

忙しい現代人には難しいことも、
多くあるのですが、
知っているだけでも、
少し違ってくるのではないでしょうか。

お休みの日は、
この時間に合わせてみる、

それだけでも、
体調が整い老化を遅くして、
病気の予防となります。

この記事では、
その中でも体調を整えるのに重要な、
朝の起きる時間に、
ついて考えてみたいと思います。

1日が快適で軽くなる時間と重怠くなる時間

アーユルヴェーダ では、
3つのドーシャ(体質)で、
全てをとらえていきます。

ヴァータピッタカパです。

前のブログでは、
この3つのドーシャの、
体質について少し触れていきました。

では、
時間との関係を、
簡単にお話ししたいと思います。

アーユルヴェーダ では、

ヴァータの時間 =風のエネルギー
ピッタの時間  =火のエネルギー
カパの時間   =水のエネルギー

で1日の流れが決まっています。

スムーズに何でも動く!ヴァータ時間とは?

ヴァータの時間は、
一言でスムーズに動くです。

この時間に起きる事が最も望ましく、
他の時間では、重くなってしまいます。

では皆さん、
起きる時間は何時がいいと思いますか?

日本語にも
早起きは三文の徳
おいう言葉がありますよね。

早くスッキリと起きた日は、
午前中が長く有意義に過ごせたと、

感じたことは、
誰でも経験しているのではないでしょうか?

では、
早起きって何時でしょうね。

普段、10時に起きていてら、
8時に起きても早起きだし、

8時に起きている人なら、
6時くらいが早起きだしね。

ヴァータの時間は、

am2:00〜6:00
pm2:00〜6:00

起きる時間なので、
am2:00〜6:00
ですね。

ヴァータの時間には、
風のエネルギーが流れていて、

地球上に住む、
全ての動植物は影響を受けています。

風のエネルギーは、とても軽く、動きがあります。

この時間に起きる事で、
身体の血流などあやゆる動きが良くなり、
身体も心も軽く快適になるのです。

私も朝6時までには起きて、
1日を過ごします。

このブログも5時には起きて書いています。

この時間だと、
アイデアも浮かび、
スラスラと言葉が出てくるのは、
不思議な感覚ですね。

頭が重くて身体も怠くなる時間、カパの時間とは?

逆に、
朝早く目が覚めたけど、

もう少ししっかり寝ようとしたら、
頭が重くぼーっと、
してしまった事はないでしょうか?

寝ても寝ても寝足りなく感じる…

お休みなのに、
結局、
1日ダラダラしてしまった、
勿体無かったなぁ…

なんて経験もあるのではないでしょうか?

これは、
カパの時間
水のエネルギーが関係してきます。

カパの時間は、

am6:00〜10:00
pm6:00〜10:00

朝、6時から10時に、
起きると、
水のエネルギーに影響を受けて、

重く、怠く、ぼーっと
してしまいます。

私も、
面白い映画やドラマにハマって、
夜更かしをしてしまい、
6時前には起きたけど、

もう少し寝てしまうと、
1日、仕事が捗らなくなるなんてことが、
年に何回かあります。

朝は、6時までには、
起きていたいものですね。

早起きを習慣化して、
1日の流れをスムーズになるように、
6時前、是非お試しくださいませ。

人生が豊かになる時間とは?ブラフマ・ムフールタ(Brahma Muhurta)


さらに、
アーユルヴェーダでは、
人生を変えるとまで、
言われている起きる時間があります。

それは、

日の出の前、
96分前に起きる事です。

これは、
古典に書かれている、
ブラフマ・ムフールタ
(Brahma Muhurta)
という時間があります。

日の出の96分前から日の出後46分

ブラフマは、
世界を作った創造神の名前です。

1日の始まり、
1日を創り出す時間

私も時折、
この時間に起きてヨガをしたり、
お散歩をします。

とても気持ちのいい朝の空気に、
とても特別な日に感じます。

そんな時は、
心から、
この地球や、
1日の始まりに有難いなと、
思うことが出来るのです。

当たり前に太陽が昇ってくることに、
感謝ができること。

当たり前に、
目の前にある全ての事に
感謝
ができる事は、
人生を豊かにしてくれます。

毎日、
この時間に起きれたら、素敵ですね。

細胞は一つの宇宙!ブルーの光とミトコンドリア

そしてこの時間の空の色は、
まだ薄暗く、
ブルーの光に包まれます。

この、ブルーの光身体へ、
細胞へとアプローチする事は、
実は科学的にも現代では説明がついています。

その細胞1つ1つのことを、
化学的にも知りたくて、
わたしは以前、
杏林予防医学研究所
山田豊文先生の講座へ参加しました。

ライナス・ポーリング、博士が提唱する、
分子整合医学の理論です。

山田先生は断食で、
病気の予防や、
アスリート達の健康管理などをしていて、
Dr.にも指導する、有名な先生です。

アーユルヴェーダでは、
断食する事で健康になるということが言えますが、
現代の科学的にも山田先生は解いてくれています。

こちらの、
二日間の講座では、
朝日の出前に集合して、
12月でしたが、
裸足になり、
アーシングしながらお散歩しました。

実際に、
細胞を活性化するワークを行いました。

話は逸れましたが、
この細胞の中の中の方まで見ていくと、
そこはまるで本当に、
宇宙のようで感動します。

その中の方には、
ミトコンドリアという、
細胞のエネルギー工場があるのは、
聞いたことありますでしょうか?

この工場が少なくなったり、
活発に活動しなくなると、
細胞は元気がなくなり、
代謝が悪くなり、太ったり、老化したりします。

そして、
この夜明け前のブルーの光は、
ミトコンドリア活性化するということが、
科学的にもわかってきているそうです。

この話を聞いた時、
細胞は宇宙で、

そして、
アーユルヴェーダ は約5000年前から、
健康な人の健康増進をする起きる時間

ブラフマ・ムフールタ(Brahma Muhurta)が、
大切なこととして説いていて、
改めてすごいなーと、
感心したのでした。

勉強した直後のあるある!こんな方には注意が必要です

アーユルヴェーダを、
勉強し始めた時のあるあるなのですが、
ルールはあるものの、
基本は、
今の自分の状態に合わせることが、
一番重要です。

それを無視して、
無理にルールに合わせる事は、
健康とは遠ざかったところへと、
行ってしまいますので、
注意が必要です。

体調が悪いのに無理に起きようとする事はありません。

このブルーの光の時間、
ブラフマ・ムフールタ(Brahma Muhurta)は、
成人で健康な人の為の時間です。

小さな子供(5歳以下)は睡眠が必要ですし、
お年寄りも必要です。
妊婦さんや病気のある方は、
体調を見ながら調整する事の方が重要となってきます。

夜遅くまで仕事をしている方も、難しいですよね。

お休みの時などに、
お試しいただいて、
ブラフマ・ムフールタ時間、
体感して見てくださいね。

ここまで、
お読みいただいてありがとうございました。

まずは、
6時前に起きることから、

習慣化にする
と良いと思います。

皆様が心も身体も健康で、
いつまでも活動していけますように。
ご縁に感謝を込めて。。